~ライズとわた史~なぜライズは必要なのか?③

成績アップと、大分の高校入試、大学入試、豊府中入試に強いライズのERです。

「やればできる」を体感した子どもは強くて、明るい。
子どもたちが未来を切り拓く力を身につけるために――。

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週末は,授業が無い日でも塾が終わる時間くらいに「志学ゼミナール」に通うことが決まりというか習慣になっていました。楽しいことが待っていると期待させる何かがあったのでしょう。

特にライズでバイトを始めた翌年から,塾長のいとこであるミチヤ先生が入って来ます。歳は同じだけれど大学の学年は1つ下。彼が入り,さらにその親友のトミキ先生も入り,それまでいたツッチ~などと時々集まって出かけるようになりました。

が,指導に関しては今考えると,そして後日,当時の人たちに聞いたところでも,進歩なし,でした。

「どうすれば分かってもらえるか?」「成績を上げるために何をすべきか?」を考えることはなかったですし,そもそも「考える」より「覚える」優先の生き方で,受験も後期日程でたまたま受かったようなものですし。

人づきあいが苦手で気も小さかったため,自分から飛び込んで行くことができませんでした。

そんな感じでも,一斉授業であればその時間だけを耐えれば何とかなる!という気持ちで顔晴っていました。依然「恥ずかしい!」という気持ちが強く,いわゆる赤面恐怖症の自分は,顔が熱くなったことによって「また,(赤面に)なった。自分はダメだな~」と落ち込む負のスパイラルに当時入っていました。

「志学ゼミナール」でバイトを始めて2年目,突然,PCでの個別指導に変わります。そうなると,生徒さんに自分から接していかなければならない。一斉授業に比べ,同じ場所に立って自分に声をかけてくれる生徒さんのみとのやり取りをするだけ,でした。今ならpepperが居れば自分は必要なかったですね~(笑)

「やればできる」という気持ちはなかったものの「やらなければならない!」という思いでこれまで動いてきたので,周りにかなり迷惑はかけていたと思いますが,バイトを続けたのでした。