~ライズとわた史~なぜライズは必要なのか?④

成績アップと、大分の高校入試、大学入試、豊府中入試に強いライズのERです。

目指すのは「子どもたちの輝く未来」です。
そのためには成功体験を積み重ねること。

成功体験は経験したことが無く,不幸自慢ばかりの大学生活。「志学ゼミナール」は楽しいからバイトを続けているのが7割。3割は「将来のため」でした。教育学部であったため,塾でバイトをして先生としての技術を身に着けて,卒業したら採用試験受けて,先生になってと漠然としいた将来が見えていました。

が,専門の英語の指導はほぼなく,ツッチーのように高校生に英語を教えるなんて当時は全くできず。その頃から「英語を何とかしないと!」と思うようになります。今もその気持ちは変わってない,ですね。

だったら,バイトの時にもっと顔晴ればいいの・・・ですよね。

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ちょうどその頃。いつものようにバイトに行くと,美人な女性が一人。新しい先生,かな?と思っていたら,塾長の奥さんとなる人でした。マエダ先生。沖縄から来たことを知って驚きました。そして,その年,自分の人生初の他人の結婚式に参加することに。

塾長はまさに成功体験を体現しているな~と思いました。それに比べて自分は・・・。

その時からでした。何となく『留学』を意識するようになったのは。

成功したいから留学という発想が安易でしたが,実はこの時の夏休みに,2週間アメリカに行けるチャンスがやってきました。当時,中学時代の恩師の関係でFriendship Forceという交換留学の団体に入っていました。イギリス人のおばあさんと韓国の高校生にhomestayしてもらっていた事を思い出しました。

ただ,意識しただけで,急に言ってもバイトの代わりも見つけないといけないので,まだその時は内緒にしてました。生徒たちにも少しだけ慣れてきたかな?という時期でもあったし,そんなにバイトの先生もいるわけではないので。ただ漠然と後輩のノノムラに入ってもらうといいかな~とは思ってましたが。