~ライズとわた史~なぜライズは必要なのか?⑥

成績アップと、大分の高校入試、大学入試、豊府中入試に強いライズのERです。

私たちの指導は、「個」を甘やかす指導ではなく、「個」を強くし、「他」と協調しながら、切磋琢磨し、人に愛される「人財」育成を目指した指導です。

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個性もなく,他人と積極的に交わることのできない自分がイヤ,でしたが,そう思いながらも何も出来ない日々。そんな時に『留学』の話が。大学の担当教官がイギリスの旧Bath College(現Bath Spa University)に知り合いの先生がいるとのことで,『留学したい』と言っていた自分に声をかけていただきました。

大学から支援を受ける『公費』留学は大学から1名のみ。『公費』留学の希望者は自分を含め2名。TOEFL(speakingなしのPBT)の点数が必要だということで,自分は,当時TOEFLの会場だった宮崎大学まで受験へ。結果が出た後教官へ報告に行きました。自分の方が点数は低く,『公費』留学はなくなりました。が,『私費』留学であれば自分も行かせてもらえることになり,両親や祖父母にお願いして,もう現在はなくなっていますが,母方の祖母より資金援助をしてもらうことになりました。

留学が決定してからは,英文との格闘の日々。自宅では,申し込み用紙に書いている英語が全然分からず,調べたり先生に聞いたりして,自宅の電話回線を国際回線に変えてもらって,FAXを送る。旧Bath Collegeの先生が大分に来た時は会いに行って,話を聞く。けれでも全然しゃべれない。当時,一足先に留学をしていたテツヤさんがペラペラしゃべってる姿を見て,すごいな~,と。自分もこんな風になれるんだろうな~と思いながら留学することがとても楽しみになりました。

留学直前に「志学」のメンバーと一緒に川へキャンプに。なぜかツッチ~に川に突き飛ばされるという,ミニ事件が発生。いい思い出になりました。

そして,留学当日。大分空港から大韓航空を使ってイギリス・ヒースロー空港へと向かいました。

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これまで書いてきた中で,ライズの必要性を全く書いていませんよね?

実は,「志学ゼミナール」には何の思い入れもなかったのです。だって,授業はうまくないし,生徒ともうまく交われない人間が居ていい場所では本来ないですよね。

それでも,そんな人間を雇って,仲間に入れてくれようとしていた事を『留学』によって気づかされることになります。日本とは違い,時間の流れ方がゆっくりに感じてしまう,牧歌的は田園風景の中にある大学に通っていたため,『自分を見つめる時間』が日本の時よりも多くなったようです。ま,寂しかったんでしょうね(笑)

『留学』によって,「志学ゼミナール」が自分の居場所だったことに気づくことができました。が,あまりお勧めしません。そんあ高い「自分探し」しなくても,今はスマホでできますから。

何かに気づくためには,きっかけは錯覚であったとしても,関わること。いや,関わり続けることではないかと思っています。