~ライズとわた史~なぜライズは必要なのか?⑦

成績アップと、大分の高校入試、大学入試、豊府中入試に強いライズのERです。

「辛かったけど僕は(私は)乗り越えたんだ!」という卒業生から伝えられる、その「自信」は、何物にも代え難い一生の「宝」だと思っています。

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17時間ほどの長旅ではありましたが,人生2度目の海外。飛行機に乗っている間は旅行気分でしたが,ヒースロー空港に降り立ったところから「試練」の始まり,でした。

予約しているホテルにどうやって行けばいいのか分からないため,まずは自分で調べようとしましたが,すべて英語だらけ。しかも,土地勘ゼロなので,自分で目的のホテルにたどり着くことが分かったのは空港について30分後。仕方なくInformationへ。

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人見知りな自分が勇気を振り絞って「ホテルへはどうやって行けばいいか?」と英語で話したのですが、、、英語が通じない。2,3回言い直したけれど,それでもわかってもらえない。これまで,大学で英語を専門に勉強し,発音にも自信があったのに全く通じてない。仕方なくホテル名を書いた紙を見せ,今度は「ここへ行きたい」とゆっくりはっきりと英語で伝えると,2回目で通じ,バス停を教えてもらい,そこから何とかホテルまで到着しました。

ここで,「自分の英語は通じない」「自分は英語をもっと勉強しないといけない」ということを思い知らされます。実はその時の思いは今は持っていて,英検1級合格に向けて勉強をしている原動力になっています。

苦労も辛さも経験していない「自信」は「過信」。「過信」を打ち砕かれ,謙虚に学び続けて「自信」になる。この空港での出来事もショックでしたが,その後もっと「過信」を打ち砕かれる出来事が発生します。が,それらを乗り越えた経験が今に活かされていると自分は信じています。

さてホテルに着いて一番不思議だったのが,現地時間で22:00なのに夕方みたいにまだ太陽がかろうじて空にあること,でした。ただし,それは後から気づいたことで,その時は長旅の疲れが勝っていて,翌週から始まる留学生活に期待を膨らませながら,眠りにつきました。