~ライズとわた史~なぜライズは必要なのか?㉒

成績アップと、大分の高校入試、大学入試、豊府中入試に強いライズのERです。

私には、私なりに指導者たるものかくあるべし、という持論があります。

何かというと、「人に教えるということは、同じ人に、同じことを

四〇〇回いえるかどうかにかかっている」という考え方です。

四〇〇回でもダメなら、

九〇〇回いうのです。

まだ、できないなら、一五〇〇回いいます

斎藤一人

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人に教える仕事に就いてから,21年。

今は自分の座右の銘は『継続』だと言ってもいいくらい,同じことを繰り返し

伝えたり,続けたりしています。人から批判されようが,嫌われようが,

続けることを第一に行動しています。

が。。。。

当時の自分は一人さんのように同じ人間に同じことを何百回も言える自信は

当時はありませんでした。

人に批判されるのがとてもイヤで(今でもそうですが)

批判されないような言動をしようと,人の顔色を窺っていました。

はたから見ればそう見えなかったでしょうが,同じ人に違う事を言って

いたはずです。

それはさておき,2012年の夏。これまでで一番の生徒数,でした。

ここから3桁目指すぞ!と意気込んでいました。

生徒さんともバイトの先生ともうまくやっている,と思っていたのは

自分だけだったようです。

秋から冬にかけて生徒さんがどんどん抜けていく状況が発生しました。

開校して4年。自分は生徒が増えてきている,と思っていたのですが,

実際には人が増えなくて困っていた,のが現状だったようです。

2013年度で生徒数が『3桁いかなければこの仕事を辞めよう』と

背水の陣でのぞむ予定,でした。

が,2013年1月。ある事を知らされます。

この時に,自分ががんばって生徒さんを増やしてきた,と勘違いして

たんだな,と思い知らされます。