ライズとは

楽しいから行きたくなる。
熱い指導で伸びる。

「楽しい場を創る」ことに心を尽くすのは
「通いたい、そこで学びたい」と
子どもたち自身が主体的に思ってこそ成績アップが実現するからです。

「成績上げなきゃ塾じゃない」そのための指導法と学習システムは
徹底的に研究し、結果を積み上げてきました。
だから「必ず伸びる」と約束できるのです。

ただし、成績アップはライズの「目的」ではありません。
目指すのは「子どもたちの輝く未来」です。
そのためには成功体験を積み重ねること。
成績アップはそんな貴重な体験のひとつだと考えます。

「やればできる」を体感した子どもは強くて、明るい。
子どもたちが未来を切り拓く力を身につけるために――。
そんな熱い想いを持つ講師陣が一人ひとりに寄り添って
今日もライズの教室を「笑顔」と「熱意」で満たします。

楽しいから行きたくなる。
熱い指導で伸びる。

生徒をやる気にさせる塾

どうやって成績を上げるか……この1点にライズは20年以上取り組んできました。爆発的な成績アップを実現してきた背景には、もちろん別ページで説明する「成績アップの指導の仕組み」がありますが、それと両輪で、生徒さんのモチベーションアップ、つまり「やる気」を向上させる仕組みを同時に行っています。

考えてみていただきたいのですが、どんなに指導法や学習法が優れていても、そこにお子さんのやる気がなかったら、どんな指導法も学習法も結果を出すことが出来ないのではないでしょうか?

ライズには、「勉強のやり方レッスン」と「モチベーションアップ講座」という2つのやる気アップの仕組みがあります。

「勉強のやり方レッスン」は、入会前に受講していただく、まさに「勉強のやり方」を伝授する学習です。
結果が出ればそれが「成功体験」となり、大人になったお子さんに多大の影響を与えることが出来ます。

私たちの仕事は、お子さんの未来を明るいものにするためにあります。そのために、学習指導だけでなく、お子さんの「やる気」にスポットを当てて指導しています。

ただ、そのやる気は持続しにくい、と言う面があります。これは保護者の方にはご経験があると思いますが、やる気になっても三日坊主、ということは良くあります。

ですので、適度な間隔で、やる気を持続させる仕組みが必要です。それが、主に講習会や合宿で行う「モチベーションアップ講座」です。

生徒・お子さんの無限の可能性を信じる塾

ライズは「塾生一人ひとりに向き合い、厳しいけど結果を出す塾」です。我々の指導でお子さんの成績は加速します・・・その自信が我々にはあります。

また、私たちは皆さんのかわいいお子さんをお預かりするにあたって、教科指導を行うだけにとどまらず、常に「先を見据えた」指導を心がけています。私たちの指導は、「個」を甘やかす指導ではなく、「個」を強くし、「他」と協調しながら、切磋琢磨し、人に愛される「人財」育成を目指した指導です。

そのため、私たちの塾は「入会テストがある。」「宿題が多い。」「学習時間が長い。」という他塾や家庭教師では敬遠されることをあえて行い、「ハードルを高く」し、「試練」を与えます。

それでもそれを乗り越えられる「方法」と「心」の指導を行っています。長い人生の中で「壁」は必ずやってきます。それを乗り越えたときの「喜び」ははかりしれません。

「辛かったけど僕は(私は)乗り越えたんだ!」という卒業生から伝えられる、その「自信」は、何物にも代え難い一生の「宝」だと思っています。

私たちの塾は熱すぎる塾かもしれません。しかしそこには子どもたちの「成長」と「未来」を見据えた指導があります。子どもたちの可能性は無限大だと本気で信じています。少しでも「この塾はうちの子にとって役に立つかも」と思って頂けましたら、お近くの校舎へ面談のお電話を頂けたら、と思います。ご連絡をお待ちしています。

社員が「宝」の塾

もちろん、各コースのページでお話ししていますように、指導システムを充実させ、お預かりした生徒さんの成績を徹底的に伸ばし、第一志望校へ合格させることが何においても第一優先です。
ですが、そもそもその目標を達成するのは誰か?と考えたとき、その答えは講師である、と考えています。確かに、ライズには独自の指導法があり、成績アップさせる仕組みがあります。しかし、いくらシステムが良くても、それを指導するのは直接生徒さんと接する講師です。
ですから私たちは「どう教えるかより、誰が教えるか」、もっと言えば「誰が、どんな心を持って指導するか」を重視しています。

同じ単元を、マニュアル通りに全く同じように授業をしても、成績アップにはばらつきが出ます。全く同じ言葉を生徒さんにかけたとしても、「こころ」の清らかな人とそうで無い人では、与えるパワーが違いますから、当然、結果が違います。ですから、ライズではスタッフの「心の有り様」を非常に重視します。心清らかな「ひと」になることを目指します。
「授業が上手いだけではダメだ!」と言い続けています。授業そのものは経験を積めばある程度のレベルには達します。しかし、心は自分で清らかになることを選ばなければ、そこへは到達しません。
そもそも塾講師をやろうという人は、「目の前の生徒さんの為に」「何としてでもこの子の成績を上げる!」という気持ちは誰でも持っています。そこに「心の豊かさ」を付け加え、一人の「ひと」として講師自身が成長することを、私たちの塾では強制をし、そのための様々な取り組みを行っています。ただし、以下のことを私たちは「社員教育」などとは呼びません。社員は教育するものではなく、共に成長する同志だと考え、切磋琢磨をしながら人間力を磨いています。
時には泣き崩れる時があります。時には、はちゃめちゃに盛り上がります。そうやって泣き、笑い、怒り、ぶつかって成長していきます。
可愛いお子さんを預かるにあたって、私たち自身が清らかな心でお子さんに接し、そのことによってお子さんの成績を上げ、志望校合格まで一緒に寄り添って歩いて行きます。

情熱の勉強会 – 心のあり方を学ぶ会 –

Team Next・Team Philosophy と呼ばれるチームでそれぞれ勉強会を行っています。主に盛和塾(稲盛和夫氏の経営勉強会)の教材を使います。この盛和塾は、経営ノウハウを学ぶのではなく、心のあり方を学ぶ会です。それを塾のスタッフ全員と共有しています。上記の経営理念は稲盛氏の京セラ経営理念を真似たものです。稲盛氏の「経営は心」に沿って、私たちの塾は運営をしています。

Readers – 読書 –

ライズでは、読書も強制します。強制は言い過ぎですが、非常に素晴らしい本(主に、教授法や心を高める本)に出会うと、全員で同じ本を一気に読みます。こうすることによって、共通言語が生まれ、その本の良いところを取り入れ、一致団結して指導に活かすことが出来ます。ライズは、一人ひとりの指導力を上げることも力を注ぎますが、「仕事はチームでするものだ」という信念で、指導を共有することを重視しています。

日本一受けたい授業研究会 – 授業レベルを上げる取り組み –

心が清らかなだけで生徒さんの成績を上げられるか、と言えば、それはNoです。両輪である授業レベルを上げる取り組みがこの「日本一受けたい授業研究会」です。ここで、板書の取り方、話し方、間のあけ方、授業の組み立て方を、先輩から後輩へと徹底的に指導していきます。ライズ指導法という「ライズメソッド」を伝達していく会です。

情熱大学 – 年2回のスタッフの勉強会 –

年に2回、パートタイムの講師も含め全スタッフでの勉強会です。日々の昼礼・終礼、情熱の勉強会、授業研究会の集大成がこの「情熱大学」です。春は泊まり込みで行います。授業研究会の発表である「模擬授業大会」で、エントリーした講師の模擬授業が行われ、授業力を競ったり、情熱の勉強会の延長線上でさらに深い勉強をしたりと半年の成長の成果を確かめます。

情熱の飲み会

時間の取れない時は食事会にもなります。食事は意図的になるべく一緒に食べます。これは、コミュニケーションを非常に大事にしているからです。勉強会は大事ですが、こういったものは少し固くもなります。が、一緒にお酒を飲み、食事をすることで人間関係を良好にし、チームを作り上げているのです。このチーム力こそが、ライズの本当の強みだと思っています。

ライズのミッション

私たちは、「公立小学生」が、中高一貫校を含め「公立中学生」へ進学し、高校受験を経て「公立高校生」になり、「国公立大学」を目指す!というシナリオを中心に指導を行っております。

我々の英知を結集し、我々を慕ってくる塾生の成績を最大限に伸ばすこと、志望校へ合格させること、さらに将来を担う若者に夢と希望を抱かせること。我々は、彼らの期待を常に越える、一流の指導をします。

大分の子どもたちの学力向上!
これがライズの目標です!!