総合型選抜と学校推薦型選抜を行う国公立大は過去最多

先日、文部科学省が公表した、

来春入学者に向けた国公立大入試の概要によると、

総合型選抜(旧AO入試)と学校推薦型選抜(旧推薦入試)を行う国公立大

が過去最多となったようです。

文科省によると、

総合型選抜を実施するのは全国公立大の58%にあたる102大学の335学部、

学校推薦型選抜は96・6%にあたる170大学の486学部とのこと。

いわゆる「推薦試験」を利用することが、

今後の大学入試の既定路線になりそうです。

ただ、「共通テストを利用する」方式も多々ありますので、

共通テストを受験していい点数を出す、

ということにはブレずに取り組んで欲しいと思います。

25年度から、国語の受験時間が10分増えて

90分になることなども発表されています。

変化の多い大学入試ですが、

先を見据えてしっかりと準備していきましょう。

ライズONEでは12月に冬期大学受験ガイダンスを

実施する予定です。

受験情報にも強い塾でありたいと思います!