大分県の公立高校の入試の正答率からわかったこと(社会)

成績アップと、大分の高校入試、大学入試、豊府中入試に強い

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高校入試の大問ごとの正答率が一昨日発表されました。

そこで,社会について再度分析をしてみました。

今回正答率が低かったのは,

『時代区分』と『日本の世界文化遺産の位置』でした。

『時代区分』とは古代や中世といった分け方であったため,難しかったようです。

『日本の世界文化遺産の位置』に関しては共通テストの地歴の選択問題の出題の仕方を意識した

すべて選びなさい,であったことと自然遺産との区別がついていない生徒さんが多かったことから

正答率が低かったようです。

でも2つとも教科書や地図帳に掲載されていた情報でした。

『時代区分』は教科書の表紙を開いてすぐのカラーページの右端に,

『日本の世界文化遺産の位置』は地図帳の後半に

それぞれありました。

つまり,どれだけ教科書や地図帳を隅から隅まで読んだり調べたりしているか,が試されていた

といえます。社会は『教科書と地図帳』の徹底活用で高得点が取れることが分かりました。

まずはこの夏,教科書を中心として知識の習得をおこなうとよいですね。

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