R05年度大分県高校入試(第一次)【社会】は過去最低点だった。

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昨日,発表された大分県高校入試(第一次)を分析してみたのですが,

社会の平均点は過去最低でした。

50点満点入試を60点満点に換算したとしても過去最低となっていました。

社会は2019年度までは他の教科に比べ比較的点数の取りやすい教科だったのですが,

この2年で平均点が10点近く下がっています。

原因は,

〇これまでの入試の傾向に無いパターンが多く出題された。

〇丸暗記で対応できる問題がほとんどなくなった。

〇文章量や資料が多い。

など、さまざまですが,

やはり,知識を確実に定着させることがまず大事です。

その上で,どんな問題が来ても対応できるよう他県の問題や問題集などを活用して,

使い方を学ぶことが必要です。

市総体直前の今は,知識の定着を最優先とし,

新研究に載っていることは漢字も含めて正確に完全に覚えましょう。