推薦入試で大学入学者が半数以上?!

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2022年度の推薦受験者はどのくらいだったかご存じですか?

大学入学者全体の約50%,つまり半数が推薦で合格したことになります。

これまでの画一的な知識の確認のテストから,

多様な方法で多彩な才能を見出すために推薦入試拡充を進めたことにより,

国立大学では約20%,公立では約30%が推薦で受かっています。

私立大学にいたっては約60%が推薦です。

今や推薦入試は選ばれた人のみが受けるものではなくなりつつあります。

推薦といえば小論文や面接,と思いがちですが,

実は推薦であっても筆記試験や口頭試問がある場合が多くなっています。

共通テストの結果まで見る,という推薦も多くなってきました。

小論文や面接の場合は,対策を別にしなければならず,心身の負担が大きいのですが,

筆記試験や共通テストを課すのであれば,今の勉強を続けるだけ,なのです。

推薦入試を受ける一番の魅力は「年内に合否が決まること」,です。

大学側から推薦合格者には課題が出されますので,一般入試で受かった人と学力で差はつきません。

現高1・2生の皆さん!!

この2023年の年末にまずは課題を終わらせ,

2024年の年始からは課題考査のための勉強を本気でやりましょう。