定期テストの必勝法

ど~も~!敷戸校の本田です! 皆さん夏期講習お疲れさまでした!

楽しかった夏休みも終わり、皆さんお待ちかねの定期テストが近づいてきました!         って訳で、今月は「定期テストの必勝法」を取り上げたいと思います。

定期テストでの必勝法は・・・「テスト範囲(副教材)をやり切ること!」です!

定期テストは実力テストと違って、「出題範囲」があります。その範囲の勉強をやり切りさえすれば、必ず結果が出ます。逆に言うと結果が出ていない人はやり切れていないんです。       やり切るってどういうことかと言うと、「解き直しまでやる!」「覚えるまでやる!」ことです! 成績が上がらない原因の大半が間違いなくコレをできていないのです。

答を赤ペンで写して終わり・・・という人から、「答えを途中で見ても〇」「途中で先生(友人)に聞いても〇」という方までいるのではないでしょうか。え~と、テストの途中に答えって見ていいんでしたっけ?友達に「ねぇねぇ、これどうやって解くんやったっけ?」って聞けましたっけ?(笑)ダメですよね。

まず最初に「副教材を自力で1ページずつ自力で解いて〇付け」をしてください。         この段階で分からない問題が7割以上ある場合には、教科書(塾のテキスト)を見直しましょう。さらにそういう方は、日頃の学習のやり方を変える必要があります。

そして「〇、×、△に仕分けをする」ことが大事です。「〇は自力で解けた」「×は解けなかった」「△は「答えを見た、先生(友人)に聞いた」です。副教材は、最低3回、ベストは6回は解き直ししてほしいものです。テストまでの限られた時間で、「すべての問題」を繰り返すことは困難です。   この「仕分け」をすることで、×と△を優先して解き直すことができ、効率が上がります。    「時間が足りない~」と言い訳をする人で、この仕分けをしているのを見たことがありません(笑)

最後にトドメが「自作の一問一答を作る」です! 仕分けで×と△が付いた問題については、コレを作りましょう!作った生徒さんは例外なく成績を爆発的に伸ばしています!

下は英語の例ですが、間違えた問題、または日本語訳が出来なかった文について、左側に日本語訳、右側に英文を書きます。後は、左側を隠して日本語訳、右側を隠して英作文の練習をひたすらするのみです!!

数学ならばこんな感じです。左側に問題文、右側にはその解答(もちろん途中式も!)書きます。後は、右側を隠して、何度も自力で解けるまで繰り返すわけです。右側には、解くときのポイントも書いておくといいでしょう!

他の科目も、基本的には同じ作りでイケます!このやり直しノート大作戦で是非、今度の定期テストで高得点をねらってみてくださいね!

おっと 、文面が終わりに近づきました。それではsee you !