R05年度大分県公立入試【社会】で最も正答率が低かった問題。

成績アップと、大分の高校入試、大学入試、豊府中入試に強い塾、ライズ・REDのERです。

ライズのコース・料金をお探しの方はコチラ

ライズの場所をお探しの方はコチラ

先週,各教科ごとの正答率が教育委員会より発表されていましたが,

今年平均点が低かった社会の中で最も難しかった問題が【3】(2)問題。

正答率わずか7%。

障害者差別解消法に関する出題。

公的機関や企業が可能な範囲で対応すること何というか,というもので,

正解は合理的配慮。

これだけの正答率の低さなので,教科書に載っていないのか?と思い,

教科書を見たところ,ありました。

太字にはなっていないし,合理的配慮の言葉の意味の説明もないため,

まさかこれが入試で問われると思った生徒さんはいなかったことでしょう。

また,2番目に正答率が低かったのが【3】(1)②。正解は沖縄の返還。

1972年沖縄返還を覚えているのかを試されていました。

この数年,正答率が1桁のことはありませんでした。

今年は1桁の正答率の問題が2問。今後もこの流れになる可能性があります。

教科書を隅々まで読み,年表を見ながら戦後の用語と年号をセットで暗記する必要があります。

つまり今年は教科書を使って勉強することがとても有効だということです。