「大学入試英語成績提供システム」参加要件 確認結果を受けて②

今回は新大学入試での英検の受験方式が具体的にどうなっていくのかをお知らせします。

2.成績提供システムでご活用いただける英検の方式について

英検協会では従来型の英検に加え、新たな試験方式として、2018年度より英検CBT、2019年度より公開会場実施、1日完結型を実施いたします。

2020年度開始の成績提供システムでご活用いただけるのは、同年度中に受験いただく公開会場実施、1日完結型、英検CBTとなります。
受験いただく皆様には、実施級や実施方式、試験日数等にあわせて最善なものをご選択いただければと存じます。

成績提供システムでご提供する3方式では、あらかじめ決められた日程において、英検協会が管理する本会場での実施が前提となります。
入試セキュリティを鑑み、準会場での実施は離島・僻地等を除き、予定をしておりません。

英検の入試用4技能システムのスピーキングテストは、入試に適した受験環境を構築するため、専用のテストセンターの利用や、利用する教室の特徴、大きさに合わせ、一つの教室での同時実施の受験者を4~6名に限定する等、受験者間に十分な距離を確保した上で実施いたします。

また試験に集中できるようにするため、互いの顔が見えないよう、パーテーションを用意し、区切られた環境での実施を前提としています。
加えて遮音性の高いヘッドセットをご用意し、他の受験者の発話が試験の妨げとならないよう準備を進めております。

また、高校生の入試用英検対策のために、今まで2技能だった英検IBAを4技能化し、リーズナブルなご料金にて学校の先生がいつでも模擬試験的に実施できるような新サービス「英検IBA4技能」を早期に提供させていただく予定です。英検IBAの4技能のスピーキングテストはタブレットPCの貸与を予定しております。

なお、共通テストを受験する場合には、高校3年生の4月から12月までの期間に、予め受験者が申請した2回までの受験結果が成績提供システムによって、大学へ通知されます(共通テスト以外の大学入試では、従来型もご利用いただけます。受験回数にも制限はありません)。

英検従来型ではなく、新しい方式での受験は4技能を一回で確認する内容になっているようですね。また、大事になってくるところは受験時期です。高校3年生の4月~12月での2回のチャンスしかないという所です。なので、高3で慌てて勉強をしても受かる可能性は低いということになりそうですね。早い段階からの準備がこの新大学入試では要求さえれているというようにも考えることができます。ライズでは、ECC・Try-Angleともに英検対策も準備しています。ライズで英検取得を目指しませんか?

【Try-Angle】
https://www.shigakukairise.jp/elementary_meet/

【ECCジュニア】
https://www.shigakukairise.jp/english-school/